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LinuC レベル1 101試験対策

試験対策

平均勉強期間

 勉強期間目安は、102試験も含めて1か月~3か月程度とされています。*初めての方の場合

テキスト&練習問題

 当サイトにて、LinuC101試験の合格に必要なテキストおよび練習問題(模擬試験)を公開していますので、ぜひご利用ください。以下に、出題範囲別のリンクをまとめています。

システムアーキテクチャ
Linuxのインストールとパッケージ管理
GNUとUnixのコマンド
デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準

書籍

 XXX

セミナー・研修

公式サイト情報

 公式サイトにて紹介されている、試験概要および事前確認事項は以下のとおりです。

試験概要

受験の前提条件

 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。

受験費用

 1試験あたり15,000円(消費税別)です。
 *レベル1を取得するには101試験と102試験の2試験に合格する必要があります。
 *受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。 詳しくはこちらをご覧ください。

試験実施方式

 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。実技や面接はありません。
 *CBTの詳細は試験配信会社(テストセンター)「ピアソンVUE」までお問い合わせください。
 *団体受験用にペーパーテスト(PBT)もございます。

問題数

 約60問

試験時間

 90分

出題範囲

 101試験の出題範囲の詳細については、公式サイトまたは、当サイト内の各テキストをご覧ください。

日時・会場

 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。

認定要件

 「101試験」と「102試験」の2試験に合格するとLPICレベル1に認定されます。受験する順番はどちらからでも構いません。
 *認定されるためには2試験(101試験と102試験)を5年以内に合格する必要があります。

合否結果

 合否結果は試験終了と同時に判ります。
 *ペーパーテスト(PBT)の場合には、数週間後に郵送などの方法で結果をお知らせします。

望まれるスキルレベル

 LPICレベル1は、下記が問題なく行えるというレベルの試験内容となっております。

  • Linuxコマンドラインで作業を行うユーザの支援、大規模システムへのユーザの追加。
  • バックアップとリストア、停止と再起動といった、簡単な保守作業を実行する(Xを含む)。
  • ワークステーションのインストールと設定や、そのワークステーションのLANへの接続、またはモデム経由でのスタンドアロンPCのインターネットへの接続を行う。

受験における事前確認事項

試験別の有効期限

 LPICレベル1に認定されるためには、101試験と102試験の両方の試験を5年以内に合格する必要があります。 詳しくは「試験別の有効期限」をご覧ください。

有意性の期限 (再認定ポリシー)

 認定の有効期限はありませんが、「有意性の期限(再認定ポリシー)」があります。認定の有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。又は保有する認定レベルより上位の認定を5年以内に取得する必要があります。 詳しくは「再認定ポリシー」をご覧ください。

再受験ポリシー

 LPIC同一科目を受験する際、2回目の受験については、受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して30日目以降より可能となります。 受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。